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食生活で肌を変える |
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■ 食生活と肌 ■ 毎日バランスのとれた食生活を送っていますか? 仕事が忙しく食事に時間をかけてられない人や 一人暮らしで食事はいつもコンビニ弁当中心の方 毎日きちんと食べてるよ!という方も含め 「肌への栄養は体の中で一番最後に運ばれる」 という事はご存知ですか? |
つまり、口から入った栄養素はまず肌以外の場所にそれぞれ運ばれていき めぐりめぐってやっと肌にたどり着くそうです。 例えば、肌が大好きなビタミンCが不足していると、一番後回しの肌にはビタミンCがもらえない という事もあるわけです。 これはにきびに悩んでいる方ならほっとけない話ですよね。 ですので、バランスのとれた食生活は肌には欠かせないものなんです。 とは、頭でわかっていても結局「忙し〜い」「めんどくさ〜い」とか言いながら 手軽にできる料理に逃げてしまいがちな私です・・・だめですねぇ〜。 ここで一つ、私なりに気付いたコトなんですが 「肌のきれいな人は無意識に肌にいいものを口にしている」事が多いと思うのです。 これは肌のきれいな友達や家族を見ていて気がついたのですが 例えば、油っこいモノが好きな私に対して肌のきれいな友達はあまり好きではなく お昼をサンドイッチですませている私に対して肌のきれいな友達はちゃんと家で料理を作って食べてたり・・ などなどです。 まるで、「肌にいい子・悪い子」のようですが 一度、自分の周りの肌美人さんをチェックしてみるのも面白いですよ。 いろいろと発見があるので参考になります。 もちろん、体質も関係しているかも知れないですが 私は「塵(ちり)も積もれば山となる」だと思います。 下記は「6つの基礎食品」です。 足りない栄養素があれば毎日の食生活に加えてみてくださいね。 それと、人それぞれ体質がありますので体からでる皮脂分が多い方は 油分を控えてみるなり調節して下さいね。 (油分をまったく口にしないのも肌には良くありませんので、肌の様子をみて判断して下さいね) ★ 6つの基礎食品 ★ ◆ 第1群 ◆ < 栄養と働き > 主にたんぱく質の供給源で骨や筋肉をつくりエネルギー源となる働きがある。 < 食品 > 魚・肉・卵・大豆・大豆製品など。 ◆ 第2群 ◆ < 栄養と働き > 主にカルシウムの供給源で骨や歯をつくり体の各機能を調節する働きがある。 < 食品 > 牛乳・乳製品・海藻・小魚など。 ◆ 第3群 ◆ < 栄養と働き > 主にカロチンの供給源で皮膚や粘膜を保護し体の各機能を調整する働きがある。 < 食品 > 緑黄色野菜{ にんじん・ピーマン・かぼちゃ・ほうれん草など } ◆ 第4群 ◆ < 栄養と働き > 主にビタミンCと繊維の供給源で体の各機能を調節する働きがある。 < 食品 > 淡色野菜{ レタス・キャベツ・玉ねぎ・大根・はくさい・キュウリなど } 果物 ◆ 第5群 ◆ < 栄養と働き > 主に炭水化物の供給源で糖質性のエネルギー源となり体の各機能を調節する働きがある。 < 食品 > 砂糖・米・パン・小麦粉・めん・いも類など。 ◆ 第6群 ◆ < 栄養と働き > 脂肪の供給源で脂質性エネルギー源となる。 < 食品 > サラダ油・マーガリン・バター・マヨネーズ・ドレッシングなど。 |
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