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睡眠で肌を変える |
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■ 睡眠と肌 ■ 睡眠って思い通りにとる事ができない時 ありますよね。 特に寝つきの悪い時なんかは、みるみる目が 冴えてきてしまって気がつけば夜中の3時・・ なんて事もたまにあります。 肌に悪い事とは分かっちゃいるけど眠れない! ジレンマですねぇ。 |
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睡眠が肌にいい事は有名ですが、特に肌にてきめんに効く時間帯があるのはご存知ですか? その時間帯は「夜の 10時〜2時 の間です。」 この4時間は肌のゴールデンタイムと言われているくらい大切な時間なんですよ。 人は、眠りに入ってから3時間の間に最も深く眠るそうです。 睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」と2種類に分かれていて 「レム睡眠」は浅い眠りで、体は寝ているのに脳が起きている状態です。 例えば、夢をみる時は「レム睡眠」の時です。ちなみに金縛り状態で意識はあっても体が動かない! という時も「レム睡眠」の場合があるみたいですよ。 もう一つの「ノンレム睡眠」は逆に深い眠りで、脳は休んでいますが体は寝返りをうったりと動くそうです。 だいたい一晩で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を交互に4〜5回繰り返しています。 このサイクルが崩れると目覚めが悪かったり、疲れが残ったりするそうです。 ですので、どちらの睡眠も必要なんですね。 そして、ノンレム睡眠の時に成長ホルモンが分泌され「肌の再生」が行われるのです。 睡眠時間は連続で眠って7時間くらいが、肌にも体にも理想的だそうですよ。 という事で、できるだけ「肌のゴールデンタイム」に睡眠をとることが、美肌への近道になるんですねぇ。 しかし「肌のゴールデンタイム」ぴったりに寝る事ができるのは、ロボットじゃないかぎり無理ですよね? ストレスがたまると意味がないです。 ですので、自分のできる範囲内で心がけるようにして下さいね。 心がけているだけで、自然とそれに近づくように行動するものです。 「塵(ちり)も積もれば山となる」です。 不眠症やお腹が空いて眠れない時は、ホットミルクがいいそうですよ。 カルシウムも摂れて体も温まりますので一石二鳥ですね。 下記は私からの眠る時のアドバイスになります。 ◆ 1 頻繁に寝酒をしないこと ◆ 眠れないからと頻繁にお酒の力を借りて寝てしまっては良くありません。 まず、皮脂が活発化するので、にきびができやすくなる事と 「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のサイクルが狂うため質の悪い睡眠になります。 それに寝酒は癖になります。 「最初はよく眠れたけど、続けていくうちに量を増やさないと効かなくなった」 と言う具合に不眠を訴える方も多いそうですよ。 ◆ 2 枕カバーは清潔にすること ◆ 枕カバーや布団カバーは洗ってますか? 「寝ている時はコップ一杯分の汗をかいている」と言いますので、結構汚れているものです。 最低でも枕カバーは1週間に一回は洗った方がいいですよ。 寝相でにきびがつぶれてしまう場合もありますからね。 ◆ 3 羊が一匹〜・・。は日本人には効かない? ◆ かの有名な「羊が1匹〜、羊が2匹〜、羊が3匹〜・・」と言うアレです。 はっきり言ってコレ日本人には無意味だそうです。 なぜならば、「羊」を英語にすると「seep」 「寝る」を英語にすると「sleep」 だいたい分かりますよね? そうです。この2つの単語の発音が似ている理由と 「seep」と言う時にゆっくり息を吐き出すので、リラックスしながら眠りにつけるからだそうです。 私も眠れない時はたまに数えてました。 「羊が1匹〜、羊が2匹〜」と思いっきり日本語で! でもこれ、羊が30匹出てきたあたりで飽きてくるんで結局眠れないんですよね〜。 ◆ 4 どうしても眠れない夜は・・ ◆ いくら寝返りをしようが、布団を頭から被ろうが、無心になろうとしようが「眠れない!!」 という夜は誰でも一度は経験しているものです。 明日も仕事なのに、朝早く起きないとだめなのに、時間だけがどんどん過ぎていく・・。 意地になって寝ようとすればするほど、目がギラギラと冴えてきてしまうんですよねぇ。 そんな時、私は思い切って寝るのをあきらめます。開き直りですね。 まず、ホットミルクを飲みながら、好きな事をします。(ホットミルクを飲むと良く眠れるそうですよ。) 誰もが眠りについている静かな夜も楽しいものです。 例えば、深夜のテレビ。たまたまやっていた海外ドラマにハマってDVD全巻買ってしまった事もあります。 それと、ヘッドホンで音楽聞きながらインターネットを見るのも楽しいです。 あと、月が出ている夜とかはカーテンを開けて月明かりを部屋にいれると、とても神秘的なんですよ。 寝ている場所から月が見える時なんかは、ほんと吸い込まれそうなくらいキレイです。 どうせ眠れないのなら、真夜中を楽しんでみるのはどうでしょうか? |
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