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■ ホルモンと肌 ■ 一言にホルモンと言いましても色んな種類が ありますよね。 肌に深く関係あるのが 「男性ホルモン・女性ホルモン」です。 「男性・女性」とついていますが、この二つのホルモンは 男女関係なく体の中に存在しています。 |
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では、それぞれのホルモンは、肌に対してどのようなものなのか簡単に説明すると にきびをでき易くするホルモンは「男性ホルモン」になります。 これらは皮脂分泌を活発にする働きなどがあるんですねぇ。 逆に「女性ホルモン」は、肌や髪を美しく保ってくれ、女性の生理や妊娠をコントロールしてくれる 働きがあります。後で説明しますが、「女性ホルモン」の中の「黄体ホルモン」は 「男性ホルモン」とよく似た働きをします。 ちなみに、女性の体の中で分泌される一生分の「女性ホルモン」はたったスプーン一杯なのに 「男性ホルモン」の量は「女性ホルモン」の10倍以上らしいです・・。 女性なのになんでなんでしょうね・・。 男性の体の中の「女性ホルモン」は女性の約半分程度です。 ◆ 思春期の時期 ◆ ホルモンバランスが崩れやすく「男性ホルモン」のバランスが高くなり皮脂分泌を活発にする働きが あるのでにきびをでき易くします。 私もこの年頃からにきびが出始めました。 自分の体験や、にきびに悩む友達を見てきた事でアドバイスできるのは にきびの数が多すぎる人・にきびが大量にできてしまった時は医師にまかすことをオススメします。 にきびの数が多い人が市販の薬をつけますと、顔全体につける事になりますので 正常な肌までも痛めてしまう可能性もあります。 私は顔全体にあるにきびに市販の薬を付け、さらに肌が荒れてしまった友達を2人見てきましたので あまりにもにきびがヒドイ場合は一度医師に相談した方がいいですよ。 にきびがポツポツとある状態であれば、市販の薬でも自分の肌に合っていれば大丈夫だと思います。 でも、やはり肌は人それぞれ・・・信頼できる専門家に相談するのもいいかもしれませんね。 もう一つ、顔を洗いすぎるのもよくないと思います。 多くても、一日3回くらいにしといたほうが肌にも負担がかからないですから。 ◆ 生理周期・妊娠期間 ◆ 「女性ホルモン」の中には、「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2つが存在し 女性の生理周期や妊娠期間に出てきます。 「卵胞ホルモン」は排卵日の一週間前から分泌され、女性らしい体をつくりコラーゲンを増やす働きや カルシウムを維持する働きをします。 このホルモンが肌をきれいにするのを助けてくれるんですね。 「黄体ホルモン」は排卵日から生理までの2週間に分泌され、体温を上げる働きや食欲増進 体の水分保持、妊娠のサポートをする働きがあります。 しかし、男性ホルモンとよく似た皮脂分泌の働きもしますので、にきびができ易くなります。 生理不順の方はホルモンバランスが崩れ、にきびもできやすくなるので 生理不順を改善するほうにも視野を広げてみてはどうでしょうか。 ちなみに、自分が生理不順なのに気がついていない方もおられるそうなので 正常な生理周期をのせておきますね。 【 生理周期 】 25〜38日 (生理周期とは、生理が始まった日から次の生理が始まる前日までをいいます) でも、体調不良やストレスなどで左右されやすいので 前回の周期に比べて2〜3日くらいの差は大丈夫だそうです。 「黄体ホルモン」がでるのは生理的なものなので、サプリメントや食べ物に頼るしかなさそうですね・・。 下記は効果のありそうなものになります。それと、必ず1日の摂取量は守って下さいね。 妊娠中・授乳中の方がサプリメントを飲む時は、必ず医師に相談してからにして下さい。 現物を持っていき摂取して大丈夫なのか、ちゃんと確認をとってからのほうが安心できます。 < カルシウム > 生理や妊娠中は理由もないのにイライラしたりしますよね。 カルシウムは神経の苛立ちを押さえる働きがあるそうです。 食べ物では、牛乳・いわし・干しえび・モロヘイヤなど。 < マルチビタミン > 栄養バランスの偏った食生活をしていると、生理前の症状が重くなるそうです。 マルチビタミンはバランスよくビタミンが含まれています。 食べ物では、ほうれん草・玄米・卵・柑橘類など。 (ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCが摂れるもの) < マルチミネラル > 生理痛を緩和させる働きがあるそうです。 代謝や生理機能に必要なミネラルが含まれています。 食べ物では、海苔・わかめ・ひじきなど。 ◆ ストレスによるホルモンバランスの崩れ ◆ ストレスが増えると、そのストレスに対抗するために「活性系男性ホルモン」が分泌され にきびができ易くなります。 ストレスに効果のあるサプリメントはビタミンC・ビタミンB群になります。 < ビタミンC > 皮脂の分泌を抑える、ストレスを和らげる、メラニン色素を抑える、肌にハリを与えるなどの 効果があります。喫煙者の方にも特にオススメです。 ビタミンCは水溶性なので、体に取り入れて大体3時間くらいで尿や汗となって排出されます。 私の購入しているモノは一日3粒摂取と書いてありますので、朝・昼・晩・の食後に飲んでます。 食べ物では、柑橘類・いちご・ほうれん草・かぼちゃ・さつま芋など。 < ビタミンB群 > ビタミンB群の中に含まれている ビタミンB1「精神の安定」 ビタミンB2「健康な肌や髪つくり」 ビタミンB12「神経の動きの正常化・集中力の高まり」などの効果があります。 総合的に皮膚や粘膜の健康維持を助けます。 ビタミンB群も水溶性です。 食べ物では、玄米・卵・納豆・しじみ・アボガドなど。 (ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸が摂れるもの) イライラ感があるなら<カルシウム>をとって下さいね。 < カルシウム > カルシウムは神経の苛立ちを押さえる働きがあるそうです。 食べ物では、牛乳・いわし・干しえび・モロヘイヤなど。 |
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