にきびの跡

にきび跡について

TOP > にきびの跡
にきび肌から美肌への道


■ にきび ■


日にち薬といわれる「にきび跡」・・なのにいつまで
たっても消えない「にきび跡」・・ほんと!いつに
なったら無くなってくれるんでしょうね。


お酒を飲んだ時なんか何年前のにきび跡?って思うくらい
赤く浮かびあがってきて、まるであぶり出しですよね。

当たり前のことですが、跡を極力残さない方法は「潰さないこと」です。


これは自分でも実験済みなのですが、自ら潰したにきびは治りにくいし、潰したはずなのにまたできてるし
いつまでたっても消えてくれないし・・で、潰したことを後悔するんですよね。
それにクレータ(跡がへこんでいるもの)になったところもあります。


にきび跡を治す方法はたくさんあります。
にきび跡によって有効な治療のしかたは違ってくるとは思いますが
大事なのは体の中から外から肌を助けてあげることだと思います。


例えば、新陳代謝を活発にして跡を修復する援助をしたり、食べ物やサプリメントなどで援助したり、
できるだけ紫外線は避けるようにしたりなどです。(色素沈着するおそれがあります)


しかし何年たっても治らないにきび跡は、真皮にまで及んでいる場合があります。
真皮はコラーゲンなどで形成されていて肌の形を保持しているんです。
なので、これらの組織が壊れるとクレーターや、しこりの残るにきび跡になるそうです。
このにきび跡はなかなか完全には治ってくれないようです・・。


でも、ケアの方法によってはある程度まで目立たなくさせることはできるみたいです。
(例えばコラーゲンの生成を促すなどです)
私は医師による治療はしたことが無いのですが、どうしても気になる方は
一度、専門家に相談されてみてはどうでしょうか。


肌は元の姿に戻ろうと日々頑張っています。
ですので私は、極力ジャマをせず援助してあげようと思っています。


下記はにきび跡を援助してくれるものです。




◆ にきび跡に効果のあるサプリメントと食べ物 ◆


 < ビタミンA >

髪、皮膚、粘膜を保護する働きがあるそうです。


食べ物では、かぼちゃ・ほうれん草・にんじん・うなぎなど。

ただしビタミンAは摂りすぎますと、疲労感・頭痛などが起こりますので1日の摂取量は守って下さいね。



 ( 下記のビタミンは間接的に働いてくれます )



◆ ビタミンC ◆

皮脂の分泌を抑える、ストレスを和らげる、メラニン色素を抑える、肌にハリを与えるなどの
効果があります。喫煙者の方にも特にオススメです。


ビタミンCは水溶性なので、体に取り入れて大体3時間くらいで尿や汗となって排出されます。
私の購入しているモノは一日3粒摂取と書いてありますので、朝・昼・晩・の食後に飲んでます。


食べ物では、柑橘類・いちご・ほうれん草・かぼちゃ・さつま芋など。



◆ ビタミンB群 ◆

ビタミンB群の中に含まれている

ビタミンB1「精神の安定」
ビタミンB2「健康な肌や髪つくり」
ビタミンB12「神経の動きの正常化・集中力の高まり」などの効果があります。


総合的に皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
ビタミンB群も水溶性です。


食べ物では、玄米・卵・納豆・しじみ・アボガドなど。
 (ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸が摂れるもの)



◆ ビタミンE ◆

老化の防止や自律神経の安定、代謝活動を高める働きがあるそうです。

食べ物では、アーモンド・玄米・ほうれん草・かぼちゃなど。

ただしビタミンEは摂りすぎてしまうと、肝機能への影響が考えられますので
1日の摂取量は守ってくださいね。



また、たんぱく質は肉を少なめにして、魚・卵・豆類を摂るといいですよ。
たんぱく質についてはこちらです。→ 「食生活」



にきびの原因

食生活と肌

ホルモンと肌

便秘と肌

にきびの対策

睡眠と肌

紫外線と肌

サプリメントと肌


にきびの跡

ストレスと肌

皮脂と肌

運動と肌

じんましん プロフィール
TOP〜にきび肌から美肌への道
Copyright (C)  All Rights Reserved